Java入門の前*佳純の研修復習記01

こんにちは。とあるIT企業に無事入社し、研修を受けている佳純です。
GW(10連休!)ということで復習しなければならず、ついでに記事更新をしようという魂胆というわけです。

コマンドプロンプトでJavaを実行する方法

コマンドプロンプトを開く

スタートメニューの検索バーから”コマンドプロンプト”と打って検索するか、地道に探して開きます。

コマンドプロンプト
こんな黒画面のやつね

目的のファイルのあるフォルダを開く

”cd” + スペース + 目的のファイルアドレス

矢印のところが目的のファイルアドレス。クリックしたらわかるよ。

javaファイルを実行したい

javaを動かせるソフトがないと、そもそもコンパイルできないよ

まずはコンパイルする

※コンパイルとは、ソースファイルから機械が実行できる機械語に変換すること

“javac” + スペース + ファイル名.java

こんな感じ

“javac “と打って目的のファイル名の頭文字を打つと、tab⇆キーで予測変換がでてくるよ
拡張子は.java

次に実行する

“java” + スペース + ファイル名 ※拡張子いらない

コマンドプロンプトの画面がいっぱいになったから履歴を消したい

エラーを連発するとすぐ画面がいっぱいになって面倒なのでこれで消せます。

“cls”

コマンドプロンプトで何度も打つの面倒

十字キーの上とか下で、今まで入力したものが出てくる。これ便利

パソコンのスペックを知る

ここでWindowsのバージョンやどんなCPUを使っているか、メモリ(RAM)などがわかります。

Windows 8.1の場合

コントロールパネル>全てのコントロールパネル項目>システム

Windows 10の場合

コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム

最後に

まとめは・・・目次をみてください。

javaの研修だけどjavaに取り掛かる前にたくさんのハードルがあるということがわかりました。